クボタ戦では72分まで私はプレーしましたが、これまでの試合は60分前後しかプレーして来なかったので、いい経験でした。
ゲームが均衡していたのと、守備に集中しなければならなかったので、私はいつもよりちょっと長く出ることになったのだと思います。サンゴリアスは攻撃が良くなく、サンゴリアスらしくない守備面の過ちも幾つかあって、良いパフォーマンスではありませんでした。
クボタは良いプレーをして、シェーン ドゥラームの頭脳的なキックと素晴らしい突破力で、エリアを取っていました。11月末にトップリーグが再開するときには、この点を改善していなければいけないと思います。
いつもより出来は良くなかったけれども、試合の最後にはサンゴリアスらしい良い面を見せられたことを、つけ加えておきます。

トップチームと試合をする時には、このサンゴリアスらしさを出すことが必要なので、最後にそれを見せたことは、残りの良きシーズンを占う材料となるでしょう。プレッシャーに立ち向かえるようにすることは、チャンピオンチームの証しであり、サンゴリアスはそうなるために努力しています。
cheers – george
(写真:長尾亜紀/編集:針谷和昌)
※第7戦 クボタ戦の ジョージ グレーガン 選手
です。その2 Read the rest of this entry »
※第7戦 クボタ戦の ジョージ グレーガン 選手 Read the rest of this entry »
トヨタはスタートでとてもよく、サンゴリアスはたくさんのプレッシャーを受け Read the rest of this entry »
※第6戦・トヨタ自動車戦のジョージ グレーガン選手です(photo:長尾亜紀) Read the rest of this entry »