ホンダ戦はチームとしてのパフォーマンスを高めていくという、サンゴリアスの目的に向かって新たな一段階を上がることができた試合でした。

ゴールライン際での私のタックルについて言えば、ディフェンス面でカバーする私の仕事をやったということがすべてです。トライさせないような隆道(佐々木)からの助けを受けて、それはとても上手くいきました。
この様なシチュエーションになった時には、いいタックルができるポジションへ移動することに努めるだけです。いいタックルができることもあるし、できないこともあるでしょうが、でもいつもそのポジションへ行く意識を持っていることが大事だと思います。
cheers – george
(photo:長尾亜紀)