清宮克幸

Katsuyuki Kiyomiya

29-11-2008

監督室419『コカ・コーラ戦後の記者会見』

清宮監督
初めての広島でのトップーグでしたが、少し風と雨が強くて寒さもありましたし、見て頂く方々にはちょっといい条件ではなかったかなと思いますけれど、ゲームをやっている選手も同じだったと思います。

前半は我慢が多い40分という時間でした。後半に追加点を危なげなく重ねることができましたが、ハーフタイムに修正というか、ここをこうやればゲームが動く、あるいは点が取れるというところを変えられたので、いい収穫があった試合だと思います。

山下キャプテン
いま監督が言ったことがぜんぶだと思います。トップリーグは今日を入れてあと7試合、まだぜんぜんですけれど11月にやったことを少しは出せたと思います。

いまハーフタイムに修正と監督が言いましたが、それによってみんなが高まって来て今後に繋がると思います。これからサントリーはいろいろ付け足していけるなぁという感じを、試合が終わった時には持っていました。いいゲームでした。

(*以下記者からの質問と答え)

Q:今日のコカ・コーラの印象は?

清宮
去年と今年はそんなに変わっていないという感じです。サントリーは去年よりうまく戦いました。コーラさんに関しては、いつものパフォーマンスを出したと思いますし、前半のエリアでの勝負に関して彼らの方がうまく戦っていて、サントリーはうまく戦えていませんでした。そういう意味でコーラさんの力が出ていたと思います。

Q:後半、風上に立っても、キックで陣地を取るなどはありませんでしたが

清宮
風がなくなって来たよね。

山下
後半の方がなくなってました。

清宮
陽が出ると風もやんでくるよ、と地元の人に教わっていたんですが、「ほんとだ」と思いました。風を頼りにしなかったのは、選手の判断です。

Q:山下選手、センターとしてのパフォーマンスは?

山下
それ、僕に?(笑/僕が自分で答えるんですか?の意)
僕もチームもまだまだなんで、これからいい練習を1日1日繰り返していきたいと思います。まぁまぁです。

Q:ディフェンスが良かったと思いますが

山下
とくにディフェンスをということではないですが11月の練習でいい練習ができていたので、慌てずにすみました。

(清宮克幸の監督室 第419回) [photo:長尾亜紀/report:針谷和昌]



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