2 月
13
    
Posted in diary on 2 月-13-2009

※日本選手権早稲田大学戦に向けて、サンゴリアス早稲田OBに話を聞きました。

清宮
持っている力を存分に発揮するというところが、歴史的な背景としてはあると思います。僕が早稲田で育ってサントリーに帰ってきたということを含めて、僕の早稲田への最後の恩返しということではないでしょうか。

今年は学生たちにもたくさんサポートして、いろいろやりました。これも今の4年生が、僕が監督をやっていた時に1年生としていたからこそ、いろいろとしゃしゃり出ていきましたけれども、そういう意味でも今回の対戦は縁があるなと思っています。クリーンでエキサイティングな素晴らしいラグビーをしたいと思います。

青木 佑輔
凄い楽しみです。最後にかぶっていた代なので、まったくかぶっていない代とやる早稲田と思い入れが違うので、思いっきりやりたいと思います。甘くみた気持ちとかなしで、楽しみたいし、やっつけたいです。



畠山 健介
とくに気負うこともなく、自分らがやっていることをしっかりやって、圧倒して勝ちたいと思います。去年まで一緒にやっていたのが3学年いますから、いいところも悪いところもお互いにたぶん知っていると思うので、そういうところをサントリーの中で情報共有して、しっかり対策したいと思います。強いチームだと思うし、学生だからといってこっちを上に見ることなく、ふだん通りやっていきたいと思います。



上村 康太
母校ということで、やりづらいでしょ?とか言う人もいるんですけれど、逆にこの試合が楽しみでしょうがない。かなりエキサイティングな試合だと思います。頑張ります。



山下 大悟
頑張ります。サントリーの選手として、倒さなきゃいけない相手なので、
凄い強い相手だと思うし、いい準備をしていい試合をして、そして必ず勝つというふうにしたいですね。



田原 耕太郎
今はもう負けたら終わりなので、相手どうこうではなくて、自分達のラグビーを繫ぎ通すというか、精度を上げていくことが大事だと思います。相手がどうこうというところじゃないですね。意識しないと言ったら嘘ですけれど、リーグ戦の1つでもないですし、勝つことがいちばん大事だし、内容によって次に繋がるように試合でレベルを上げるということが大事だと思うので、もう徹底的にやりたいと思います。



佐々木 隆道
早稲田と戦えるのを僕は凄くうらやましく思います。



前田 航平
率直に言うと出たかったですね、この試合は。4年の時の1年生もいますし、瀧澤(直)とかシャイアンこと山下(高範)とか橋本(樹)とかいますので。でもそのチャンスをつかめなかったし、今シーズンぜんぜんダメだったので、僕の力不足です。せっかくチャンスがあったのに、今までよくなくて出られないのは残念です。

たくさんお客さんも来ると思うので、楽しみですし、もちろんサントリーを応援します。叩きのめして欲しいですね。向こうも倒そうとしてくるだろうし、自分が学生の時もそうでしたが、ノープレッシャーの楽しめるゲームで好きなようにやれるので、逆にサントリーにはコテンパンにやってほしいですね。



曽我部 佳憲
両方応援してます、早稲田もサントリーも。別に僕は敵対心もないですから。正直やりたかったですけれど、しかたないですが、両方応援しています。喧嘩とかならないような試合になればいいなと思います。僕も学生の頃は社会人とやる時はもうそういう気持ちでいかないと、逆に僕らがやられるので、そうやってやっていました。

だから仕方ないかなとも思いますけれど、清宮さんも言っていましたが、最近ラグビー界に悪いニュースが多いので、こんどの試合でそういうのを吹き飛ばす試合をしてくれたらなと、選手たちに望んでいます。今の4年生、3年生は学生時代に一緒にやっていましたので、応援してますし、サントリーも応援してますし、吹き飛ばすいい試合をしてもらえたらなと思います。



高野 貴司
(コーチ)

僕はたぶん清宮さんとかと比べて、早稲田に対する意識は低いと思います。僕はサントリーで育ったという意識があります。サントリーのスタッフとして、社会人、サントリーのプライドを大学生に見せるだけです。それだけです。


※「早稲田とやってきた僕らのコメントは?」という有賀選手の問い掛けもあり、2人の他校OB選手にも話を聞きました。


有賀 剛
(関東学院大学OB)
大学時代4年間早稲田と戦ってきましたが、今回は、まさか、という感じですね。戦うことはもうないと思っていたので。自分が試合から遠ざかっていることは事実なので、相手どうこうじゃなくて、感覚とかを取り戻したり慣れたりしていかなければいけないと思っています。

とは言いつつ、赤黒のあのジャージを見てしまうと、精神面をコントロールできなくなってしまう自分がいるかもしれないので、そこをいかにコントロールできるかっていうのが、今回の課題だと思います。あとはリザーブスタートなので、限られた時間の中で、自分のプレーをして、真っ向勝負をして圧倒するということにつきると思います。



竹本 隼太郎
(慶應義塾大学OB)
早稲田ということはとくに意識していないです。僕らの時代の清宮-佐々木というあの最強の早稲田はもうないので、とにかく自分たちのやるべきことを、精度を上げてやり続けることに注力したいと思います。



(清宮克幸の監督室 第500回) [photo:長尾亜紀/report:針谷和昌]




Comments:
ひまわり on 2 月 13th, 2009 at 9:16 PM #

社会人チーム対学生チームの観戦は初めてなので、とても楽しみです♪たくさん応援しますp(^^)q

田中 on 2 月 13th, 2009 at 10:45 PM #

たかみち怪我直せ
JAPANで待ってるぞ

由比ヶ浜 on 2 月 14th, 2009 at 10:12 PM #

ぐうの音も出ないほど、完勝してください!
社会人になったら、サントリーに入りたい、サントリーを倒したい、とラグビー人生に影響を与えるくらいの1ゲームを魅せてください!

Post a comment
Name: 
Email: 
URL: 
Comments: 
(送信後は表示されるまで少し時間がかかります)