文鳥舎スポーツラウンジ「ラグビー愛好日記トークライブ in 新宿」が昨日行われ、150名の来場者を前に、清宮監督がホスト役のラグビージャーナリスト村上晃一氏と“ナチュラルラグビー”をメインテーマに、約2時間にわたり語り合いました。
「“ナチュラルラグビー”とはプレーフィロソフィーです。『サンゴリアスのプレーフィロソフィーは何?』と訊かれた時に、これまでは一言でまとめられるものがなかった。“ALIVE”はチームスローガンであって、プライドです」
「監督になって3年間、相手によってプレースタイルやサインを変えた形を持たないサンゴリアスのラグビーを突き詰めていくと、自然にその場その場に居合わせての最善の選択を続けていくことが、自分たちがいちばんやりたいラグビーなのではないかと思いました」
「それを実現するために、今まで欠けているのはわかっていたけれど、それより大事なものがあってやっていなかったフィットネス、ブレイクダウン、ディフェンスをやっています」
以上、メインテーマの“ナチュラルラグビー”について語った部分の一部を抜粋しました。
(report&photo:針谷和昌)






