2 月
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Posted in information on 2 月-2-2010

※昨日、「ジャパントップリーグ2009-2010年間表彰式」が都内ホテルにて行われ、サントリーサンゴリアスは第3位の表彰、そして小野澤選手が最多トライゲッター、ベストフィフティーン、真壁選手が新人賞、ベストフィフティーン、そして畠山選手、グレーガン選手、ニコラス選手がベストフィルティーンを受賞しました。各選手のコメントをご紹介します。(グレーガン選手はブログをご覧ください)

■第3位
佐々木 隆道(キャプテン)

「3位という結果はサントリーサンゴリアスにとって、本来目標としていた順位ではないのですが、これが今の実力だと実感しております。しかしながら、トップリーグ13節とプレーオフと共に戦ってくれたチームの仲間、スタッフ、そして他の13チームの選手の皆さん、スタッフの皆さんに対して、本当に感謝しています。来シーズンはひとつでも順位を上げれるよう、そして優勝を目指せるようなチームになっていきたいと思っております。また頑張りますので、よろしくお願いします。最後になりましたが、今シーズンもトップリーグをサポートしてくださいました皆様に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました」
 
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■最多トライゲッター賞
小野澤 宏時
(※欠席のため司会によるコメント代読)
「リーグ7年目にして初のトライ王。本当にうれしいです。トライを取ることは自分だけの力ではありませんが、ウイングとして大事な役目なので、それが全うできたことに大変うれしく思います。来年もこの場に立てるよう努力していきたいと思います。本当にありがとうございます」
 
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■新人賞
真壁 伸弥

「このような賞に選んで頂いて本当にうれしくて、それと同時にたくさんの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。今年1年は一年目から優勝という気持ちでトップリーグに臨んだんですけれども、結果としては3位。非常に悔しいですが、この悔しい思いと、一年目の気持ちを今後のラグビー人生に活かして、来年、再来年と優勝していきたいと思います。本当にありがとうございました」
 
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■ベストフィフティーン
畠山 健介(PR)

「昨年に引き続きまたこの場に立って、この賞を受賞できて嬉しく思っています。チームとして掲げていた目標には届きませんでしたが、個人的にこのような賞を頂いて本当に嬉しく思っています。サントリーというチームは、プロップの層が非常に厚くて、試合に出るのが難しいくらい、みんなのレベルが高いので、サントリーのプロップを代表して、この賞を誇りを持って頂きたいと思います。来年もこの場に立って、この賞をもらえるよう頑張りたいと思います。ありがとうございました」
 
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真壁伸弥(LO)
「ベストフィフティーンに選ばれることは、考えもしなかったので本当にびっくりしています。一年目でここに立ってしまったのだから、今後ずっとこの場に立てるように努力していきたいと思います。ありがとうございました」
 
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ライアン・ニコラス(CTB)
「(すべて日本語で)サントリーのコーチと選手と、僕の家族にありがとうございます。優勝していないのでがっかりしたんですけど、トップリーグのベスト・フィフティーンに入ってうれしいです。来シーズンもがんばります。ありがとうございます」
 
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小野澤宏時(WTB)(同前)
「トライ王に引き続きベストフィフティーンにも選んで頂き本当にありがとうございます。ベストフィフティーンは周りの皆様に認められ選ばれるので、非常に感謝しています。皆さんにとって魅力のあるプレーが今後もできるよう、これからも精進していきます。本当にありがとうございました」
 
(photo:長尾亜紀/report:五十嵐祐太郎)

 




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