先日、ヨーコ・ゼッターランドさんと遊佐雅美さんに、とある会合でお会いしました。ヨーコさんはバルセロナ五輪とアトランタ五輪にアメリカ・インドアバレー代表として出場し、バルセロナでは銅メダルを獲得、アトランタでは私もいた全日本と対戦しましたが、ヨーコさんが出てきて負けたという試合でした。遊佐雅美さんは日本を代表するライフセーバーとして活躍中で、ビーチフラッグス日本選手権15連覇を継続中です。

今までバレー教室でヨーコさんとご一緒したり、遊佐さんとイベントでお会いしたり、ということはありましたが、ビーチの上以外が揃うのは初めてで、「凄いメンバーだなぁ」と楽しみにしながら会合に参加しました。この日は3人で寄せ書きのサインを何枚かしましたが、そんなことも初めてのことで、それこそ私も欲しいくらいでした(笑)。
ヨーコさんは解説やメディアでの活動をバリバリされていて、遊佐さんと私は現役の選手。それでいてみんな結婚しているというところが、なかなかない3人なのではないかと思いました。そんな3人で、来夏の「ビーチでの再会」を約束してました。
美香
【新聞】本日12/12(水)発売
朝日新聞(朝刊)
「スポーツを育てる」第12回
『戦うママ支援 10年のギャップ』
(論説委員・西山良太郎)
本人のコメントほか佐伯美香の北京五輪を
目指す姿が紹介されています。
12月に入り、私自身は来シーズンへ向けて始動しました。今月の20日過ぎまで、湘南で合宿をやっています。正月休みはありますが、いよいよここから本格的に北京オリンピックへ向けて動き始めたところです。
我がチームのテーマは、「新しいことへの挑戦」、そして「骨格変革」です。
「新しいことへの挑戦」とは、今までの技術にプラスして、より幅と奥深さを追求していくということです。「骨格変革」とは、より幅と奥深さを追求していくために必要な骨格に、自分自身の身体を変えていくということです。
自分の心・技・体への知識、意識、行動の限界への挑戦です。楠原と共に頑張ります。
美香