こんにちは、清々しい毎日が続いていますね。
皆さんお元気でお過ごしでしょうか?
先週末愛知新舞子で行われました、
第2戦のJBVツアーに解説で呼んで頂き、行って参りました。
毎年雨、風に悩まされる新舞子の会場。
初日金曜日は、強風の中での試合になったようですが、
土、日は、お天気に恵まれ、選手にとっても、
また観客の皆さんにとっても、清々しく観戦できる気候でありました。
女子の決勝は、今年初の決勝進出を決めた、田中/溝江チーム。
そして前回お台場で優勝をしている浦田/西堀チームの対戦でした。
風のある中、非常に見応えのある、良い試合を見せてくれました。
タイトル最年少記録を更新した19歳溝江選手の誕生。
19歳とは思えない、落ち着いた、さわやかな気持ち良いプレーに、
私自身も元気をもらいました。
溝江選手は愛媛で行われている高校の全国大会。
マドンナカップの優勝経験者。
マドンナから育ち、そしてプロとして日本を代表する選手になってくれたことは、
主催する地元愛媛の一人として、大変誇りに思い、嬉しい限りです。
今回の愛知大会を肌で感じさせてもらい、
これからまた日本を代表する選手の育成、強化に、
より一層尽力し、活動していきたと、心新たにした私でありました。
良い試合をしてくれた、選手たちに感謝。