2/16(火)、オリンピックで銀銅のメダル獲得が報じられ盛り上がったこの日、
都内・台場の日航ホテルでバンクーバーパラリンピック結団式・壮行会が開催されました。
3/12から開催されるパラリンピックは、
アルペンスキー、ノルディックスキー距離、バイアスロン、アイススレッジホッケー、車いすカーリングの5種目から選手42人、役員53人の選手団。

結団式には、駐日カナダ大使、長妻厚生労働大臣、パラリンピック推進議員連盟の田名部議員の出席のもと、
国旗授与や選手団主将の新田佳浩の宣誓などがありました。
主将の新田選手は、
「メダルが取れるかは確証できない。それだけパラリンピックのレベルは上がってきている。」
と慎重な姿勢の中で、「感謝を忘れずに」と誓っていました。
旗手は、アイススレッジの遠藤隆行選手。
この日のメディアは100社を越えていました。

鳩山首相と写真撮影するアイススレッジホッケーの選手たち
結団式の後行われた壮行会には、鳩山首相が参加。
壇上から「主将の新田さんはどこですか?」と問いかけたり、
ベテランの大日方選手(アルペン)や最年長75歳の比田井選手(カーリング)にも直接声をかけられていました。

新田佳浩主将と

結団式に先立ってのオリエンテーションで、
選手会にあたるパラリンピアンズ協会(PAJ)について説明する時間をいただいていたので
出席できなかった河合純一会長の代理で理事の私がお話をしました。
いや~久々の緊張でした。。
真海



