長い間留守にしてしまいました。その間ブログの内容を考えていたのですが、いまいちしっくりくるものができず、また自分自身慌ただしかったため落ち着くいて書く時間もなく、ようやくこうやって書いているところです。本当は伝えたいことがたっくさんあるんだけど、それはまたまとまってから書くことにして、今回は今までの報告をします。
まずは目標だったオリンピック出場。本当に最高の舞台だった。世界で24チームしか出れないビーチバレー。その狭き門をクリアしてそれをだいぶ満足していた自分がいたけど、いざあの最高の舞台に行ったら、最高のプレーをせずにはいられなかった。

アメリカ戦
言い換えれば、僕たち選手、あの会場にいた人たち、天候・・・全てが僕らを後押ししてくれたような。それを僕らはパワーに変えることができたと思っている。本当に最高だった。あのままあの会場で点数付けずにずーっと試合をしていたかった。
今回の9位は本当に上出来だと思う。しかし今回の北京オリンピックからは日本男子の新たなスタートだと思い、このあとのロンドンオリンピックでも日本男子が出場権獲得し、今後連続でオリンピックに出ることが大事だと思う。

決勝トーナメント進出を決めて
そしてそのオリンピックの前にはビーチバレージャパンが開催され、個人では7連覇、チームでは3連覇を達成。さすがに周りの空気を読み取ると、僕の優勝には飽きてきている感じがする(笑)。しかしあのビーチバレージャパンの優勝は格別な味だから負けたくはないっていうのが本音かな。

7連覇記念Tシャツ
でも今回決勝戦で対戦した青木&長谷川組、やっと若いのが出てきた!って嬉しく思えたし、周りもこの二人の可能性を感じた大会だったんじゃないかな。僕が言うのも変だけど、嬉しい結果でした。

優勝決定直後、手前右が青木、左が長谷川
最後に、先週の土曜、日曜とJBVツアー第4戦がお台場で開催され、北京からの凱旋試合となり、5月の敗戦からリベンジに成功して優勝!お台場大会は関係者や身内が多く来てくれる大会なだけに、みんなに優勝する姿を見せることができて嬉しいし、また新たな感覚を掴んだ大会にもなった。
まだまだ書きたいところですが、今回はざっとこんな感じでまとめました。いつも本当にたくさんの応援ありがとう!
tori
(photo:針谷和昌)